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イギリス旅行その5【ガーデン巡り】

6月中旬にイギリスにガーデン巡りの旅へ行ってきました(ガーデン巡りが大好きな母と) 旅行記と備忘録を兼ねて5回に分けて更新します。 旅のご参考になれば幸いです。

(1回目はこちら~グレートディクスター~)

(2回目はこちら~シシングハースト城~)

(3回目はこちら~ウィズリーガーデン~)

(4回目はこちら~オリンピックパーク~)

【キューガーデン】

ラストは世界中の植物が集まるキューガーデンへ Kew Gardensという地下鉄の駅があるのでそこから歩いて5分くらいです。

こちらもとにかく広い植物園です。 奥の森林エリアは早々にあきらめ、温室と花のエリアを目指します。 Temperate House

こちらは新設の温室でした。中の植物もまだ生長途中といった感じ。

森を歩いていくとTreetop Walkwayが見えてきます。

木々を高い目線で見て見れるエリアです。高所恐怖症にはちょっときついかも?

小学生ぐらいでしょうか、遠足の団体も多かったです。 さすが国を代表する植物園ですね。

「ニーハオ!!」と言われてしまいました。

King William's Temple

Kew Palace

広大な敷地を管理するのにガーデナーさん達は自転車か

バギーに乗って移動しているようです。

The Great Borad Walk Borders

2016年にリニューアルしたボーダーガーデンですが、すでに植物は大きく育ち 生き生きとしていました。

エリアごとに植栽デザインを紹介しています。 自然風にみえてもやはり綿密な計画がなされているのですね。

Princess of Wales Conservatory

Rock Garden

Grass Garden

Duke's Garden

Kitchen Gardenは芝生の園路が印象的でした。

畑=畝=土という感じですが、キッチンガーデンはアーチを置いたり芝生をくり抜いて 畑スペースにしている感じで見た目も重視しているところが良いですね。

キューガーデンの代名詞Palm Houseと1年草花壇

花壇ではガーデナーさんが除草作業をしていました。 整形式にきっちり植えられた花々はロイヤル感を演出するには十分です。

芝のエッジも完璧に整えられています。

Palm Houseの中は熱帯の植物が天井まで届くほど大きくなっていました。

こちらも概ね3時間半の滞在でした。 ショップではエンブレムの入ったお菓子や雑貨を多く取り扱っていて お土産を買うには最適です。 書籍コーナーも充実しているので旅の思い出に1冊買うのも良いのでは?

これでイギリス ガーデン巡りの記事は終了です。

これからガーデンへ訪れる人の参考になったら嬉しいですし、 予定のない人も行った気分になってもらえたら嬉しいです。

お付き合いありがとうございました。

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