「記憶のハーブ」ローズマリーティー【DIY】
日に日に寒くなり、冬を実感しています。
寒い日は暖かい部屋で読書が一番!ということで何気なく蔵書を読み返していると気になる一文が目に飛び込んできました。
『ラテン語で海の滴という意味を持つローズマリーは、別名記憶のハーブとも言われ、記憶力や集中力を高めるので勉強時に飲むのにうってつけのお茶だ。』
身近なハーブにそんな効果があったなんて!
これは淹れてみるしかない!ということでさっそく挑戦しました。
自分の庭で穫れたハーブでお茶を入れるなんて素敵です。

『記憶のハーブ』の記載があったのは右の文庫本
「魔法使いのハーブティー」有間カオル著 メディアワークス文庫から出ています。
レシピを参考にしたのは左の本
「はじめてのハーブ 育てる・食べる・役立てる」佐々木薫監修 生活の木薬香草園指導 池田書店から出ています。
レシピはローズマリーとペパーミントのブレンドティーでした。
まずはローズマリーの収穫です。

冬のこの時期、新芽はないのでできるだけやわらかそうな枝を選んで収穫します。
次にペパーミントを・・・

買いました。(あれ?)
しかもペパーミントがなかったのでスペアミントです。
ミント系は増えすぎてしまうということで庭には植えていないんです。残念。
しかし、今どきのスーパーはハーブまで売っているんですね。
ローズマリー・スペアミントを水で洗い、ポットを温めて準備完了です。

お湯を入れて5分ほど蒸らし完成です。

ほのかな緑色がきれいなハーブティに仕上がりました。
香りもとっても爽やか。
味はというと、
苦みもなくとっても飲みやすい!
口に清涼感が広がり、香りが鼻を抜けてすっきりとした飲み心地です。
勉強時だけでなく食事の後にもいいかもしれないですね。
ミントが入っていますがメンソール感はそれほどきつくなかったです。
作り方が
葉っぱを洗う→お湯を入れる→蒸らす→完成
というお手軽さも嬉しいところです。
ティータイムのレパートリーが一つ増えました!